【トイレでの出来事】

義父の家は古いタイプの洋式トイレです。

便座が温かい機能がついているわけではないので便座カバーをマットとお揃いの色で使用しています。

義父は認知症を患いトイレでそそうをすることも増えてきました。

週に一度も汚すことがないと思えば2,3日連続してそそうをしていることもあります。

そそうをしたときは便座カバーを汚してしまったという罪悪感はまだあるようでたまに予備の便座カバーに交換してある時があります。

(交換していないときは義父自身が便座カバーを汚したことに気づいていないと想います)

便座カバーは変更されていますが便座と同色のマットを交換する事まで気が回りません。

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その中途半端な行為は私にとっては嬉しい事です。

そそうをしたことがわかりますし

トイレ掃除の合図にもなっているからです。

今回トイレ掃除をする機会に恵まれて掃除をしていると

ふと、自分の家のトイレをいつも綺麗にしてくれている妻の事を思いました。


妻の献身に気づく。

家族の為に文句もいわずにトイレ掃除してくれている。

毎週一回休みの日に必ず掃除をしてくれます。

わかっていたのに感謝の気持ちを表すこともなかった事に気づかされました。

義父の家で私がトイレ掃除をしているとは妻も想っていないでしょう。義父のおかげで気づけた事に感謝すると共に妻の日頃の献身にも感謝することができた出来事でした。

感謝をなかなか面と向かって妻に言い出せないのは良くないですね。

今度、トイレ掃除をしたときには言うぞ!

 

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