お義母さんは認知症なの!信じて~!

ご主人のお母さん(82歳)と同居している
女性A子さん(51歳)のお話です。

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2年前から同居しているお義母さんの
認知症が徐々に進み、
一人にさせておくのも心配なので、
パートの仕事を辞めて介護を始めたA子さん。

最近では、お義母さんが一人で外に出ると
帰ってこれなくなることもしばしば。

ご近所さんが連れて帰って来てくれることもあり
気の抜けない毎日を送っています。

 

さらに最近では、
「外人さんが会いに来る」とか
「豚が外を走っている」などの妄言も出てきたようです。
少し前には、お鍋が真っ黒に焦げているのに、
そばでのんきにお茶を飲んでいる
お義母さんの様子を見てあわてたA子さん。

 

それからはガスの元栓は常に閉めてカバーをし、
自分が使うときだけ開くように細心の注意をしています。

 

そんな状態で精神的にも疲れてしまい、
お義母さんの兄弟やご主人のお姉さんに
相談するそうですが、みんな信じてくれません。

 

なぜかというと、
兄弟や娘が来るとお義母さんは
「シャキーン」とするのだそうです。

 

ケアマネージャーさんとお話をしても
とってもしっかりしているするそうです。

 

なので、介護認定も要介護1です。
義理姉は月に2~3度顔を見せるそうですが、
帰る際に決まって

「あんなにしっかりしている母は
認知症ではなく年相応のボケ程度」

「あなたは少し大げさすぎる」

 

などの発言を残して帰るそう…。

ご主人が理解して協力をしてくれるので、
A子さんも救われていますが、
「施設」という話を持ち出すと「かわいそうだ」と
まわりから反対されるそうです。

A子さんは
「1週間くらい預かってほしい。
そしたらわかってもらえると思う」と

ため息をついています。

でも、預かってほしいというと、
「怠け者」と言い出す親戚がいるので
言い出せません。

優しいご主人の計らいで、
月に何度かは、カラオケで大熱唱したり、
ランチに出かけるなどして
息抜きをしているA子さんです。

もっとまわりの理解も欲しいですよね。

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