【トイレでの出来事】

トイレは大や小をする場所です。

日常生活では欠かせないもので尿意や便意をもよおすとトイレにいかれますよね?

私はトイレに行くのがおっくうに感じたことはありませんが、よく下着を濡らしている義父に聞いたことがあります。

「トイレに行くのがめんどくさいの?」

義父「そういうわけではないけど。」

「けど何?」

義父「…」

「間に合わなくて漏らしてるの?それとも終わった後に漏れているの?」

義父「そうだなぁ。」

 

義父は要介護1の認定を受けています。

トイレにはまだ一人でいくことはできますが、便器を汚していたり下着をよごすことが増えてきました。

原因がどこにあるのか知りたくてトイレに行く時や散歩途中の義父を観察してみました。失禁なのか漏れなのかわかり事前の対策で防げるならば洗濯の回数が減ることで介護が楽しくなりますからね。

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 トイレでの行動

義父の家は古いタイプの洋式トイレです。

ウォシュレットや便座が温かい機能がついているわけではないので

便座カバーと足元に敷くマットを使用しています。

 

小をするときにも座って用を済ますように伝えていますが

ちゃんと座っているとき

便座をあげて普通に用を足しているとき(男性)

たまには便座もあげずに用をたしていることもありました。

 

帰宅してトイレを利用したときに便座カバーがお尻のあたりが

濡れているので「何故だろう?」と想っていた疑問が解決した瞬間でした。

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便座カバーの色が足元のマットの色と違う

たまに便座カバーとマットの色が違っているときがあります。

このときは、大便をしてカバーを汚したときです。

トイレで用を足す前に漏らしておりパンツ、ズボン下、ズボンが汚れています。

 

そそうをしたときは便座カバーを汚してしまったという

羞恥心があるようでたまに予備の便座カバーに交換してある時があります。

(交換していないときは義父自身が便座カバーを汚したことに気づいていないと想います。普通に大便を終えふき取りのときに汚れているのかもしれません。)

 

便座カバーは変更されていますが便座と同色のマットを交換する事まで気が回りません。

私にとっては嬉しい事です。

何故嬉しいことなのかと言うとそそうをしたことがわかりますし

トイレ掃除の合図にもなっているからです。

用を足したのにまたすぐにトイレに行く

これは年齢的なものと認知症によるからだの機能低下が複合している現象だと想います。

一度小用を済ませてトイレから出てまたすぐにトイレに入ったりすることがあります。

残尿感が残っているのでこうなるのでしょうがこのときによく下着を濡らしています。

というより小をしながらズボンをおろしたりしているときもありますのでこればかりは防ぎようがないかもしれません。

 

男性特有かもしれませんがしゃがんで小用をする習慣がなかった義父にしてみると

しゃがんで用を足すという行為がおっくうなのかもしれませんね。

 

それでもたったままで用を足しトイレ周辺を汚すよりも座って用を足して欲しい

と想うのは介護側の期待かもしれません。

そのことで漏らした義父を怒ってしまうのは私の反省しなければいけない部分だと感じています。


トイレで気をつけること

観察してわかったことはおっくうだけどトイレには向かっているようです。

普段ゴロゴロしている生活スタイルなので尿意をもよおしてから

トイレに行くまでに時間がかかるので漏らしてしまうことや尿がしっかりきれずに再度用を足すときに漏れているようです。

男性の場合しゃがんで小用を済ます習慣がないと漏らす可能性が高いこともわかりました。

これは、自分で動くことが出来る義父のことなので症状が進行して寝たきりになると状況が変わってきます。

その時は体験談を書かせていただきたいと想います。

 

義父はまだトイレの位置を覚えてくれていますが、ベランダで小をしている形跡があることもあり症状の進行により便意、尿意をもよおすとその場で用を足すことになるかもしれません。

 

散歩の途中で尿意をもよおすことも少なくありません。

運動することで用を足したくなるのか機能的な面はわかりませんが一緒に散歩に行くと必ず用を足すのでどこでも用を足せない方で家ではちゃんと用が足せる方でもリハビリパンツをはいてから散歩に行かれると良いのではないでしょうか?

 

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