介護施設を見学する前に家族が知っておく事とは?

施設選びは、悩みますよね。

TVでも、介護施設入所時のポイントを伝えています。

介護施設の見学、できれば見学する前にやる事があります。

アパートを決める時も、通勤時間など考慮しますよね。

間取りも、自分達の生活スタイルに合うか確認しますよね。

つまり、施設選びの前に、
入居者の生活を見つめる必要があります。

では早速、生活をみつめる時のポイントについてお話しします。

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生活をみつめる時のポイント

福祉や医療の分野では、「ADLとIADL」という言葉があります。

 

ADLとは、日常生活活動のことで、食事・整容・排泄・更衣・入浴です。

IADLとは、手段的日常生活動作のことで、銀行・電話の利用や使用等です。

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食事は、どの程度の時間・誰と・どんな風に食べるのか。

ADLについての、希望・こだわりは事前に施設側に伝えた方が良いです。

 

それと、もう一つ。

 

集団生活に慣れる事ができるかです。

施設は様々な人が生活する場です。

 

集団のルールが存在するので、
自分の生活スタイルをよく確認します。

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IADLについてのポイント

IADLについての状況を確認しておきます。

 

銀行の利用→通帳の記帳や手続き等を誰が行うのか?

電話(通信手段)→電話援助などをやって欲しいか?

買い物(嗜好品)→必要なものの買い物をしてもらえるか等です。

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外出→一定の頻度で行きたい所はありますか?

金銭管理→金銭管理をしてくれる所も少なからずあります。

 

他に、調理・服薬管理があります。

この2つは、施設がやってくれる事が多いので、安心です。

 

他の部分については、自分がどうしたいのか、考えましょう。

完璧な施設は無いので、折り合いをつける。

自分自身の生活スタイルを確認した所で、
施設側が対応可能かを確認します。

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しかし、タイトルにもある通り、完璧な施設はありません。

人間がやる事ですし、集団生活なので、
完全に個人に合わせる事は難しい

 

個人に合わせるなら、金額面が高くなる。

悩みますね。

 

折り合いをつけるため、施設の相談員・ケアマネと話をしましょう。

結局は人対人なので、お互いの気持ちが大事ですね。


おわりに

今回は、施設選びの前に、やっておくべき事を伝えました。

それは、自分の生活スタイルをみつめる事でした。

 

ADL・IADLについて、自分の希望や価値観を確認します。

そうする事で、施設入居後の不満を減らすことに繋がります。

 

最後に、施設側との対応を話し合う事が大事と伝えました。

それでも、不満は無くなりません。

 

私達も、何らかの不満がありますよね。

生きるという事は、不満を抱える事も含め、生きるという事でしょうね。

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