在宅介護サービスの種類は?どんな内容があるの?

「体が不自由になっても、住み慣れた家で過ごしたい。」

それは多くの人の願いでもあります。

しかし、家で過ごすには介護してくれる人が必要…
そんな方に、在宅介護サービスは必要不可欠です。

今回は、在宅介護サービスについて、お話します!

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在宅介護サービスとは?

介護保険が利用出来るサービスには、
「在宅介護サービス」と、「施設介護サービス」があります。

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「在宅介護サービス」とは、自宅に住みながら利用出来る介護サービスです。

「施設介護サービス」は、老人ホーム等の施設へ入居している方が利用出来るサービスです。

 

在宅介護サービスには、
家に住む要介護者に必要な、様々な介護サービスが
含まれています。

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在宅介護サービスの種類は?

在宅介護サービスには、自宅に直接ヘルパーや看護師が行く、
「訪問サービス」や、
要介護者が施設に出向いてサービスを受ける、「通所サービス」
短期間の宿泊が出来る、「宿泊サービス」
その他にも、福祉用具のレンタル、購入や住宅改修の費用の負担を
減らすサービスもあります。

 

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在宅介護サービスはどんな内容なの?

在宅介護サービスの内容について、簡単に説明します。

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「訪問サービス」

①訪問介護
ヘルパーが家に訪問し、必要な身体介助や家事支援を行います。

②訪問看護
看護師が家に訪問し、必要な処置やケアを行います。

③訪問入浴介護
看護師やヘルパーが専用の入浴車で家に訪問し、入浴介助を行います。

④訪問リハビリテーション
理学療法士や作業療法士が家に訪問し、リハビリを行います。

⑤居宅療養管理指導
医師、歯科医、薬剤師等が家に訪問し、療養上の管理、指導を行います。

 

「通所サービス」

①通所介護(デイサービス)
デイサービスを行う施設に通い、食事や入浴、レクレーションを行う
サービスです。送迎も可能です。

②通所リハビリテーション(デイケア)
老人保健施設や医療機関でリハビリを受けられます。

 

「宿泊サービス」

①短期入所生活介護、短期入所療養介護(ショートステイ)
介護施設や医療機関に必要に応じて、短期間の宿泊が出来ます。

 

「その他サービス」

①福祉用具貸与
保険適用の対象となる福祉用具をレンタルする事が出来ます。

②住宅改修
要介護者が家で自立した日常生活が送れるように、住宅改修工事を
行う事が出来ます。上限20万円が支給されます。

③特定福祉用具販売
保険適用の対象となる福祉用具を1割負担で購入できます。
(年間10万円上限)

 

その他にも、通いを中心に訪問、宿泊を必要に応じて組み合わせて利用出来る、
「小規模多機能型居宅介護」や、それに看護サービスを加えた、
「看護小規模多機能型居宅介護」もあります。


終わりに

「家で過ごしたいけど、家族には迷惑かけたくない…」

そう思って施設の入居を決心する方もいると思います。

 

しかし、いざ施設に入居を申し込んでも、すぐに入居出来るとは限りません。

 

介護離職を減らすためにも、在宅介護サービスは今後多くの人が利用する事になると思います。

ケアマネジャーと相談しながら、必要なサービスは利用していきましょう。

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