アルツハイマーの原因!ストレスに要注意!?

アルツハイマー型認知症は、最も多い認知症です。

そんな、アルツハイマー型認知症は医療的な略語でADといいます。

食べた事自体を忘れてしまう、
強烈な物忘れが特徴です。

現在、世界各国でアルツハイマー型認知症の
予防に対する研究が盛んに行われています。

今日は、ストレスとアルツハイマー型認知症の関係についての興味深い研究を

ご紹介したいと思います。

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アルツハイマーの原因がストレスってホント?

神経内科医の山田教授の研究結果によると、
「発症はストレスとのかかわりが大きい」と指摘しています。

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アルツハイマー型認知症との関係について、184名に対し、調査した結果
友人の死など強いストレスを原因とするのが、50%にものぼるそうです。

 

また、スウェーデン‐ヨーテリボリ大学の研究でも、
中年期以降に、ストレスが強い生活をおくると、

アルツハイマー型認知症の発症リスクが
2倍になるとのことでした。

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どうしてストレスがいけないの?

 

山田教授によれば、ストレスが強いと、
あるホルモンがでるそうです。

それが、副腎ステロイドホルモン

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この、副腎ステロイドホルモンが過剰に分泌すると、
脳の海馬が委縮すると言われています。

 

この、海馬は脳の中で記憶に大きく関係しており、
結果として、記憶力が低下するのです。

 

特に、自分の少し前の行動を思い出せないという
近時記憶の低下が、いちじるしいと言われています。

 

実際に、現場ではご飯を食べてない!等の訴えは、
日常的な出来事として、起こります。

ストレスの原因と解消方法は?

ストレスの原因としては、色々あります。

親しい人との死別、姑や上司との付き合い方、
仕事、経済的問題など。

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この中でストレスの最大の原因が、
対人関係、つまり人に関係するものが最多です。

人との付き合い方については、認知行動療法が有名ですね。

 

物事の捉え方の視点を変えて、マイナス思考を軽減する。

というような物です。個人的にお勧めです。

他には、座禅・趣味を持つ、ヨガなども良いとされています。


おわりに

アルツハイマー型認知症(AD)は、強い物忘れが特徴でした。

アルツハイマー型認知症の発症について、
ストレスが一因とされていて、
その可能性が高いとされる、研究結果がありました。

 

また、ストレスが強いと副腎ステロイドホルモンが過剰産出され、
脳内の海馬が委縮ことが、メカニズムとされています。

 

ストレスの一番の原因は、対人関係でした。

 

ストレス発散の方法として、
色々な趣味や考え方を変える事が大切でした。

つまり!アルツハイマー型認知症の予防は、
人と人が支えあう気持ちを持つことでしょうね。

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