アルコール性認知症の症状や特徴!対応方法とは?

仕事終わりのビール、おいしいですよね!

夫婦で晩酌を楽しまれる方もいらっしゃると思います。

おいしくてお酒が進み、ついついもう一本

…と手を伸ばしたくなりますが…
飲み過ぎは要注意です。

 

お酒の飲み過ぎは認知症を引き起こす恐れがあるのです。

今回は、アルコール性認知症について、お話します!

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アルコール性認知症とは?

アルコールを多量に摂取した事によって、
認知症を発症することを、
アルコール性認知症といいます。

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お酒を飲む量が多いほど、脳が委縮すると言われています。

 

また、アルコールの多量摂取によって脳梗塞になったり、
ビタミンB1(チアミン)が不足することにより、
ウェルニッケ・コルサコフ症候群となり、
認知症を引き起こす要因となります。

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アルコール性認知症の症状や特徴は?

 

アルコール性認知症の症状として、
もの忘れ、新しい事が覚えられない等の
記憶障害が起こります。

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また、アルコール性認知症の方には、
アルコール依存症の場合も多く、
歩行障害幻覚うつ状態になるといった、
アルコール依存症の症状も見られる事があります。

 

自分でアルコール摂取量を調整できず、
多量に飲み続けてしまい、更に症状が悪化する恐れがあります。

アルコール性認知症への対応方法とは?

アルコール性認知症の場合、
アルコールの摂取をやめる事により、
症状が和らぐ場合もあります。

 

本人が飲み過ぎないよう、
周りの方の協力が不可欠になります。

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特に、定年退職された方や、配偶者と死別された方が、
寂しさや退屈さからお酒の量が増え、
アルコール依存症になるといったことが増加しているそうです。

 

お酒を飲み過ぎないよう、周りの方が話し相手になったり、
外出に誘う、趣味をオススメする等、本人が孤独にならないように
関わりを持つ事が重要になります。


まとめ

アルコール性認知症と聞くと、
お酒自体が悪者扱いされそうですが、
適量のお酒はストレス発散になり、
体にも良い場合があります。

 

一日に飲む量として、
日本酒なら1合、
ビールは中瓶1本、
ワインはグラス1杯

であれば、
飲酒しない人と脳の委縮は変わらないと言われています。
長い人生、お酒とも良い付き合いを続けて行きたいですね。

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