【トイレでの出来事】

トイレは大や小をする場所です。

日常生活では欠かせないもので尿意や便意をもよおすとトイレにいかれますよね?

私はトイレに行くのがおっくうに感じたことはありませんが、よく下着を濡らしている義父に聞いたことがあります。

「トイレに行くのがめんどくさいの?」

義父「そういうわけではないけど。」

「けど何?」

義父「…」

「間に合わなくて漏らしてるの?それとも終わった後に漏れているの?」

義父「そうだなぁ。」

 

義父は要介護1の認定を受けています。

トイレにはまだ一人でいくことはできますが、便器を汚していたり下着をよごすことが増えてきました。

原因がどこにあるのか知りたくてトイレに行く時や散歩途中の義父を観察してみました。失禁なのか漏れなのかわかり事前の対策で防げるならば洗濯の回数が減ることで介護が楽しくなりますからね。

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【トイレでの出来事】

義父の家は古いタイプの洋式トイレです。

便座が温かい機能がついているわけではないので便座カバーをマットとお揃いの色で使用しています。

義父は認知症を患いトイレでそそうをすることも増えてきました。

週に一度も汚すことがないと思えば2,3日連続してそそうをしていることもあります。

そそうをしたときは便座カバーを汚してしまったという罪悪感はまだあるようでたまに予備の便座カバーに交換してある時があります。

(交換していないときは義父自身が便座カバーを汚したことに気づいていないと想います)

便座カバーは変更されていますが便座と同色のマットを交換する事まで気が回りません。

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携帯電話なのにベッドの枕元に置いているのは何故でしょう。

携帯電話を持たせていますが、だんだんと携帯電話の機能が使えなくなってきています。

彼の中ではどんなふうに携帯電話の事を思っているのでしょう。

携帯電話を肌身離さず持っていてもらいたいために長めの首からぶら下げるタイプのストラップを付けました。

目立つように派手な赤を選んでいるのですが、彼の気持ちの中に「恥ずかしい。」といった感情があるのでしょうか?あまり持ち歩いてくれてない気がします。

電話に出るときもいつも切るボタンを押しており「間もなく出ますのでしばらくお待ちください」のアナウンスの後切れてしまいます。通話が可能な時はたまたまどれかボタンが押されているからなんです。

認知症とわかった当初は「通話するときにはこっちのボタンを押すんだよ」(こんなにやさしく言っていませんでした。)と毎回言いますが、治りません。当たり前ですね。

指摘されたこと自体覚えていないのですから。

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アルツハイマーの方って 物がどういう風に見えているのでしょう?

アルツハイマーの症状に視覚障害があります。

見えないものが見えた

目の前のものが見えていなかった

介護者の体験談から

アルツハイマーの患者さんにはどんな景色が映っているのでしょうか?

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