えごま油で認知症予防!驚きの効能や使い方は?

テレビでも健康に良いと話題のえごま油

ネット通販でも売り切れ続出の大人気です。

そのえごま油が健康に良いだけでなく、
認知症にも効果があると言われています。

油が?と思われる方も多いと思います。

でも実は、
えごま油は認知症以外にも
嬉しい効果がたくさんある、優秀な油なんです。

えごま油にどのように効果があるのか、
紹介していきたいと思います。

Sponcerd Link

えごま油がなぜ認知症予防になるの?

 

認知症になる原因として、
脳の神経細胞が死滅してしまうことがあげられます。

脳の神経細胞は記憶に関してとても重要な細胞ですが、
老化やストレスなどが理由で数が減っていってしまいます。

そして、残念ながら二度と復活しません。

alzheimer

認知症を防ぐには、
脳の神経細胞を減らさないことが重要だと言われています。

脳の神経細胞を減らさないなんてこと出来るの?
と思いますよね。

 

そこで注目されているのが、
えごま油に含まれている「α-リノレン酸」です。

 

α-リノレン酸が体内で「EPA・DHA」に変わり、
脳の働きを活性化させると言われています。

EPAやDHAが血流を良くし、
脳にも多くの血液を送って刺激し、
神経細胞が活発化させます。

スポンサードリンク

えごま油の効能は?

 

えごま油は認知症だけでなく、
鬱病やダイエットにも効果があると言われています。

 

鬱病の原因に、
神経細胞の働きの低下が考えられます。

死滅ではないため、
神経細胞の働きがよくなれば改善が見込めます。

 

脳の神経細胞を活性化させるえごま油は、
鬱病にも効果があると考えられています。

 

また、えごま油にはあまり聞きなれない
「ロズマリン酸」も多く含まれていて
ダイエットに良いそうです。

ロズマリン酸は体内の無駄なブドウ糖を
体外に排出してくれます。

摂り過ぎたブドウ糖は中性脂肪になってしまうので、
メタボを気にする方には嬉しい効果ですね。

 

認知症予防!えごま油の使い方!

 

いいことばかりのえごま油ですが、
摂り方には少し注意が必要です。

えごま油は熱に弱く、
高い熱を加えるとα-リノレン酸が壊れやすくなってしまいます。

といってもそんなに神経質にならなくても大丈夫です。

 

お味噌汁くらいの温度なら
えごま油は劣化しないそうなので、

炒め物や煮物などを避ければ
あまり気にしなくても良いみたいですね。

 

タンパク質と一緒に摂るとさらに効果的で、

卵かけごはんにかけるのもオススメです。

 

いくら体に良いと言っても油です。

摂取量は、スプーン大さじ1杯で充分だそうです。

そして一番大事なのは「毎日続ける」ことです。


まとめ

少しの量でたくさんの効果があるなんて嬉しいですよね。

なんと美肌効果まであるそうです。

大人気の理由がわかりますね。

 

だからといって、
えごま油だけを摂っていれば大丈夫というわけではありません。

やはり日々の正しい生活習慣に勝るものはありません。

 

上手に取り入れて、認知症予防につながるといいですね。

 

ちなみに、えごま油は特に酸化しやすい油だそうなので、
直射日光を避けて冷蔵庫で保存するのがオススメです。

賞味期限はだいたい3ヶ月~半年と言われていますが、
性質上早めに使い切った方がよさそうです。

スポンサードリンク




コメントを残す





*